絶滅したはずの「オオスナモグリ」を発見!オオスナモグリって何?

世紀の大発見?驚きのニュースが舞い込んできました。

「オオスナモグリ」と呼ばれる甲殻類の一種が発見されたというニュース。

そもそもオオスナモグリって何?という方も多いかと思います。

このブログでは発見されたオオスナモグリが気になる方
オオスナモグリの画像や発見した人物、場所などについて調べていきます。



オオスナモグリに関するニュース

まずオオスナモグリに関するニュースの内容についてですが

今まで50万年から8万年ほど前の地層で化石でしか存在が知られていない甲殻類の一種「オオスナモグリ」が発見されたというニュース。

絶滅して化石でしたその存在を知ることができなかった生物が生きていた!という何ともロマンも感じるニュースですが、

捕獲された今回のオオスナモグリの可能性が高い生物は、体長が約10㎝、ハサミもあるため、見た目はザリガニ?に近い気がしますね。

ネット上でも見た目がザリガニとかシャコの仲間?と思われる方が多いようです。

改めてオオスナモグリの画像をいくつか見ていきたいと思います。



オオスナモグリの画像

それではオオスナモグリの画像をいくつかご紹介していきます。

見た目は本当にザリガニに似ていますね。素人目ではザリガニと区別の仕方が分からず間違えそうです。

もともと化石でしかその存在を知られていなかったオオスナモグリの発見。研究者、専門家の間でも話題になったことでしょう。

そんなオオスナモグリらしき生物はどこで発見されたのでしょうか?



オオスナモグリが発見された場所

そのオオスナモグリが発見された場所についてですが、

「静岡と高知の干潟」で見つかったと千葉県立中央博物館が明らかにしており、

具体的には「静岡県沼津市陰野川河口」「高知県土佐市宇佐町」が現生標本の採集場所となります。

発見場所は以下地図でも確認することができます。

同時に、6月6日から30日までオオスナモグリの標本を千葉県立中央博物館で公開するとのことですので、興味のある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

オオスナモグリを発見した人物

オオスナモグリを発見された人物ですが、
千葉県立中央博物館の研究員をされている「駒井智幸」先生が参加するグループの研究成果のようです。

過去にオオスナモグリだけでなく、東京湾で捕獲した超極小生物を捕獲し大発見につながった甲殻類の権威ある方。

甲殻類に精通する方であれば知らない人はいないほどの有名人。
今回のオオスナモグリの発見も世紀の大発見なのではないでしょうか。

研究者にとって研究分野で新しい発見、発展につながる成果となれば研究者冥利に尽きることでしょう。



オオスナモグリに対するネット、ツイッターの反応

オオスナモグリに対するネット、ツイッターの反応について見ていきたいと思います。

まとめ

オオスナモグリの画像や発見した人物、場所などについてまとめてきました。

今まで絶滅していたと考えられた甲殻類が生きていた!というロマンを感じるニュースでしたね。

発見した駒井智幸先生が所属する千葉県立中央博物館でトピックス展「オオスナモグリは生きていた」を6日から30日まで開催。

気になる方、一度オオスナモグリを見てみたい方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

オオスナモグリに関する情報をまとめた記事をお読みいただきありがとうございました。