2019年2月に「台風2号」発生!現在位置と進路予想が気になる!

2019年2月25日(月)15時現在、
「台風2号」が猛烈な勢いで勢力を強めながら進んでいることが報道されました。

2月で台風の情報を耳にするのは珍しいかと思いますが、
驚きなのはその勢力の勢いや保ち方。

そして、日本、沖縄への上陸可能性はあるのでしょうか?
台風発生を聞くと気になるのがその進路予想になります。

このブログでは、台風2号の現在位置と進路予想が気になる方
台風2号2019の現在位置や進路予想を米軍とヨーロッパ最新情報をもとに調べてご紹介していきます。

台風2号の今度の進路が気になる方は、ぜひブログを読み進めていただけたらと幸いです。



台風2号 現在位置

まず初めに、台風2号の現在位置について見ていきたいと思います。

2019年2月23日(土)にもはっきりと確認された台風2号。
確認された時の勢力は、中心気圧925hPa、最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/s

非常に強い勢力を保ちながらグアム島周辺の海上を進んでいました。
そして、現在の台風2号の位置ですが、気象庁の以下図をご覧ください。

マリアナ諸島近海に存在し北北西をゆっくりと進んでいます。
勢力は中心気圧915hPa、最大風速は55m/sとほぼ勢力は衰えることなく海上を進んでいます。

実は、2月の台風でこれほどまで猛烈な台風が観測されたのは
統計史上最強とも言われています。

気温の上昇、異常気象や地球温暖化が原因になっているのでしょうか。
台風からも世界の環境問題は背くことはできない事案になりそうです。

この猛烈な台風2号の今後の進路予想はどうなっているのでしょうか。
合同台風警報センターとヨーロッパ中期予報センターから公表される台風進路予想情報を調べていきたいと思います!



台風2号 今後の進路予想

台風2号の現在位置が分かったところで、
次に台風2号の今後の進路予想について調べていきます。

進路予想を調べる理由は日本への上陸は考えられるか。
少しでも可能性があれば台風対策を早急に行わなければなりません。

台風の進路予想情報が掲載される以下サイト、

・合同台風警報センター(JTWC)
・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)
・気象庁

これらの情報から台風の進路予想を調べていきたいと思います。
日本、沖縄への上陸の懸念はあるのでしょうか。



合同台風警報センターの進路予想

まず合同台風警報センターの進路予想についてです。
合同台風警報センターとは「Joint Typhoon Warning Center(JTWC)」と呼ばれ、

台風、熱帯低気圧について監視、警報を発する機関になります。
このJTWCによれば、台風2号の進路予想は以下図のようになります。

3月2日までの最新進路予想になりますが、
日本側ではなく、フィリピンの東側へ進む進路になっています。

しかし、図からも分かるように勢力が強く
巨大な台風であることがうかがえます。

台湾にも接近する可能性があるかと思います。
すると台湾に上陸したら近くの沖縄石垣島や宮古島にも影響は出そうですね…

他の情報機関からの進路予想も次に見ていきたいと思います。



ヨーロッパ中期予報センターの進路予想

ヨーロッパ中期予報センターの進路予想についてです。
ヨーロッパ中期予報センターとは「ECMWF」とも呼ばれ、

台風や気象データを集めて予報の向上させるなど目的に設立された国際組織。
そのECMWFによる台風2号の進路予想が以下図になります。

2月26日(火)の進路予想になります。
図の中心に大きな目が見えますがこれが台風2号になります。

JTWCと同じような進路になっていますが、
ただ、この経過日数を早めると日本へ近づいてしまいそうな進路にもなります。

予想ですので、今後日数が経てば精度も高まり、
より精緻な台風の進路が分かるようになります。

念のため、日本の気象庁が発表する進路予想も見ておきたいと思います。

気象庁の進路予想

最後に気象庁の進路予想についてです。
5日間の台風2号の進路予想は以下図の通りです。

進路予想最終日にあたる3月2日は
JTWCと同じくフィリピンの東沖、台湾との間を通過する予想になっています。

少し進路が北東よりになると沖縄の石垣島や
宮古島に接近、上陸してしまいそうな進路にも見て取れます。

去年2018年にも沖縄に大きな爪痕を残し、
甚大な被害をもたらした台風が新年早々また上陸してしまうとなると、

沖縄県民も眠れない夜が訪れてしまう、
そのためにも台風対策は早急に取られるのが大切です。

引き続き、台風2号の進路予想については情報を更新していきたいと思います!

台風2号 日本への上陸懸念は?

台風2号の進路予想情報を調べてきましたが、
台風2号は日本への上陸する可能性はあるのでしょうか。

台風2号が発生して間もなく、
台風の進路予想も不確実なものが多い中ですが、

沖縄方面への影響はあるのではないかとコメントする気象予報士の方もいます。

気象庁の進路予想を見てもフィリピンと台湾の間を
進路、通過するような予想にも見れるため沖縄の島への影響はあるかもしれません。

数日経過後改めて、台風2号の進路予想と
日本への上陸懸念を検証してみたいと思います。

どちらにしても、今年の台風2号は観測史上最も最強と言われるほど、
猛烈な台風に成長、勢力を保ったまま進んでいるため対策は必要でしょう。

沖縄の島に住まわれている方は十分ご注意ください。
そして、台風情報は随時チェックされることをおすすめします。



台風2号 ネット、ツイッターの反応

台風2号の発生、現在位置や進路予想から
台風2号に対するネット、ツイッターの反応について見ていきたいと思います。

まとめ

台風2号に関する現在位置と進路予想情報をまとめてきました。

台風の進路予想情報が掲載される以下サイト、
・合同台風警報センター(JTWC)
・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)
・気象庁

これらの情報をもとに台風2号の進路予想を調べた結果、
3月2日ではフィリピンの東沖、台湾にも近く接近する可能性があります。

また、中には日本の沖縄への影響も懸念され、
石垣島や宮古島などの島は台風対策は取られた方が良いかと思います。

ただ、日数経過によって進路予想の精度も高まり、
途中で台風の勢力が収まる、進路がずれるなど考えられますので、

今後も台風2号の進路予想については情報を更新していきます。
台風2号の今後の進路が気になる方はぜひチェックしてみてください!

台風2号に関する記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

台風情報

台風2号2019以外に今まで発生してきた台風の情報は以下ブログ記事から確認することができます。