2019年7月16日に台風のたまごから台風5号発生!今後の進路予想は?日本への上陸は?

2019年7月16日(火)午後3時現在、
台風のたまごだった熱帯低気圧が台風5号(ダナス)になりました

15日時点では台風5号になり得るニュースが流れていましたが、台風になったニュースが流れてきました。

この台風5号はどのような進路を今後は進むのでしょうか。
そして、最も気になるのは日本への上陸と沖縄などの離島への影響です。

このブログでは台風5号の今後の進路が気になる方
台風5号2019の現在位置や進路予想を米軍とヨーロッパ、気象庁の最新情報をもとに調べてご紹介していきます。



台風5号 現在位置

まず初めに台風5号の現在位置について見ていきたいと思います。

2019年7月15日(月) 15時現在は「フィリピンの東」
進行方向と速さは「西へ30km/h」。中心気圧が「1000hPa」

今後台風5号になる可能性のある熱帯低気圧。
現在の台風5号の位置ですが、気象庁が情報公開する以下図をご覧ください。

台風2号の今後の進路をどのように辿る予定なのか。進路予想が気になります。

米軍の合同台風警報センターとヨーロッパ中期予報センターから公表される台風進路予想情報を調べていきたいと思います!



台風5号 今後の進路予想

台風5号の現在位置が分かったところで、
次に台風5号の今後の進路予想について調べていきます。

台風の進路予想情報が掲載される以下サイト、

台風の進路予想情報サイト

・合同台風警報センター(JTWC)
・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)
・気象庁

これらの情報から台風の進路予想を調べていきたいと思います。

進路予想を調べる理由は日本への上陸は考えられるか。
少しでも可能性があれば台風対策を早急に行わなければなりません。



合同台風警報センター(JTWC)の進路予想

まず合同台風警報センターの進路予想についてです。

合同台風警報センターとは「Joint Typhoon Warning Center(JTWC)」と呼ばれ、台風、熱帯低気圧について監視、警報を発する機関になります。

このJTWCによれば、台風5号の進路予想は以下図のようになります。

より具体的な情報については台風になってから明らかになることと思いますが

フィリピン東に大量の雲が発生しており、進路方向は西へと進んでいるようです。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の進路予想

次にヨーロッパ中期予報センターの進路予想についてです。

ヨーロッパ中期予報センターとは「ECMWF」とも呼ばれ、台風や気象データを集めて予報の向上させるなど目的に設立された国際組織。

そのECMWFによる台風5号の進路予想が以下図になります。

上図は7月20日(土)の地球上の台風、雲の動きを捉えた図になります。

九州の西側、日本海側を北上してきた台風らしき姿があります。

このままの進路だと沖縄には上陸する恐れがありそうです。

また、図から考察するに九州の長崎や鹿児島にも接近する恐れもあるかと思います。

今後の台風らしき動きには十分注意することと台風情報は随時チェックすることをおすすめします。

さらに、台風に対する対策として保存食や水の貯えを揃えておくことも必要かと思います。

気象庁の進路予想

最後に気象庁の進路予想についてです。

5日間の台風5号の進路予想は以下図の通りです。

まだ現時点では熱帯低気圧であるため、熱帯低気圧の進路予想になります。

16日にはまだフィリピン東の沖を西に進む進路予想となっています。

気象庁の進路予想についても随時情報が更新されましたら、当ブログも内容を最新に変更していきます。

台風5号 現在の東京と沖縄の影響をライブカメラで確認

台風5号の進路予想が分かったところで、現在の空のリアルタイムの様子も気になりますよね。

「東京」「沖縄」の空をそれぞれ所定の位置に設置されたライブカメラを用いてリアルタイムに状況をご紹介していきます。



東京の現在の空を捉えたライブカメラ

沖縄の現在の空を捉えたライブカメラ

台風5号 日本、沖縄への上陸懸念はある?

次に台風5号の日本、沖縄への上陸懸念について調べていきたいと思います。

進路予想情報が掲載されたサイト「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の7月20日時点の予想では、

日本の西側、九州に接近し沖縄にも上陸するような進路予想であることが分かりました。

さらに、ネット上でも今回の台風5号によって沖縄、九州南部は大雨の可能性が非常に高いことが載せられています。

気象庁も台風5号のたまごは7月16日までに台風に変わる予想を出しています。

数日後には台風に変わり勢力をさらに強めながら北上していき、結果日本(特に沖縄と九州)への上陸も可能性として高くなります。

今後も台風情報の収集と九州南部と沖縄は台風への対策、備えをすでに取り組まれた方が良いかと思います。

台風5号 ネット、ツイッターの反応

台風5号の現在位置や進路予想から台風5号に対するネット、ツイッターの反応について見ていきたいと思います。

まとめ

台風5号に関する現在位置と進路予想情報をまとめてきました。

台風の進路予想情報が掲載される以下サイト、
・合同台風警報センター(JTWC)
・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)
・気象庁

これらの情報をもとに台風5号の進路予想を調べた結果、
熱帯低気圧から台風に変わり、7月20日までに沖縄、九州南部に上陸、接近する可能性があります。

本州、東京への上陸は可能性として低いかもしれませんが、台風の季節が今年も訪れ、万全な対策は必要です。

今後も台風5号の進路予想については情報を更新していきます。
台風5号の今後の進路が気になる方はぜひチェックしてみてください!

台風情報

台風5号2019以外に今まで発生してきた台風の情報は以下ブログ記事から確認することができます。