覆面芸術家「バンクシー」の絵が描かれた場所はどこ?

いくつもの目撃情報が流れてきた覆面芸術家「バンクシー」の絵。
最近ではオークションで落札後シュレッダーで裁断される衝撃の映像も流れましたが、

なんとバンクシーの絵が日本にも描かれていたとの情報が流れてきました!
一体日本のどこにバンクシーの絵は描かれていたのでしょうか。

このブログでは、バンクシーの絵が気になる方
バンクシーの絵が描かれた場所について調べていきたいと思います!

バンクシーについて気になる方は、ぜひブログを読み進めていただけたらと幸いです。

バンクシー プロフィール

まず初めにバンクシーのプロフィールについて調べていきたいと思います。
バンクシーは「覆面芸術家」と呼ばれる通り、謎の多い芸術家です。

バンクシー プロフィール

名前:バンクシー(Banksy)
活動:イギリス ロンドンを中心に活動
芸術:グラフィティアート、ストリートアート

生年月日や出身、名前などほとんどのプロフィールが不明。
バンクシーは複数人で活動しているという情報もありますが、具体的な人数や活動内容も不明です。

プロフィールが謎に包まれているため、顔も不明で、
顔画像や写真は見当たりませんでした。

身元はすべて不明な覆面芸術家バンクシーですが、
日本でも見つかったバンクシーらしく絵が描かれていた場所について調べていきたいと思います!

バンクシー 日本で見つかった絵の場所

早速バンクシーの日本で見つかった絵の場所について見ていきたいと思います。

日本のいくつかの場所で絵が見つかっていますので、
現時点で分かっている場所をご紹介していきます。

2019年2月7日に新たに兵庫県西宮市内にバンクシーらしき絵が
描かれているとニュースが舞い込んできました!描かれていた場所は以下ブログ記事でまとめています。

東京港区の防潮扉(東京)

東京港区の防潮扉にバンクシーらしき「黒いネズミ」が描かれています。

描かれた絵、そしてボルトの位置まで作品とほぼ一致しており、
実は10年以上前から描かれていた可能性があります。

現在は、防潮扉を撤去し倉庫で保管しているようです。

九十九里浜(千葉)

千葉県の九十九里浜にバンクシーらしき「少女と風船」が描かれています。

場所は、九十九里浜の片貝漁港の防波堤、
サーフショップの2階に2か所描かれています。

具体的な場所については以下地図を参考にしてみてください。

東京駅からだと約1時間半程度の距離になります。
東京からわざわざバンクシーらしき絵を見に行かれる方も多いことかと思います。

2019年2月6日になんと!千葉に2つ目のバンクシーらしき絵が発見!
情報は以下ブログ記事でまとめていますのでぜひご覧ください!

バンクシー 作品

日本に描かれていたバンクシーらしき絵の場所をご紹介しました。
次にバンクシーのこれまでの作品についてもいくつかみていきたいと思います。

バンクシーの作品には具体的な数は不明ですが、
ストリートアートという肩書でこれまでに約170か所もの場所で作品が描かれているのが分かっているようです。

実は今まで見つかった日本の場所以外にもまだ国内でも描かれているかもしれません。
そんなバンクシーの作品の一部をいくつかみていきたいと思います。

ディズマランド

ディズマランド

シリア移民の息子

シリア移民の息子

パルプ・フィクション

パルプ・フィクション

バンクシー ネット、ツイッターの評判、反応

バンクシーに対するネット、ツイッターの評判、反応について見ていきたいと思います。

まとめ

日本で見つかったバンクシーらしき絵の場所に関する情報をまとめてきました。

謎の多い覆面芸術家「バンクシー」。
顔も分からなければ、プロフィールもほぼ不明。

そんなストリートアーティストのバンクシーの絵らしくアートが東京、千葉で見つかり、
話題を誘いましたが、まだ日本のどこかに絵が描かれているかもしれない。

本物なのか、偽物なんか。バンクシー騒動はまだまだ続きそうです。
また新しい情報が入りましたらこのブログでも配信していきたいと思います。