「前澤友作社長」は元バンドマン?パートは何だったの?

すでにご存知の方も多いのではないでしょうか。
株式会社ZOZOの代表取締役社長であり、女優剛力彩芽さんの交際相手、

「前澤友作社長」を度々テレビ、メディアで見かけることは多いかと思います。
そんな前澤友作社長は元々はバンドマンの顔もお持ちでした。

バンド名は何でパートは何だったのか?前澤友作社長ファンであれば気になりますよね。

このブログでは、前澤友作社長が気になる方
前澤友作社長の在籍していたバンド名とパート、好きな音楽ジャンルについて調べていきたいと思います!

前澤友作社長について気になる方は、ぜひブログを読み進めていただけたらと幸いです。



前澤友作社長 結成したバンドの名前と担当パート

現在は時価総額約6,000億円以上の上場会社社長をされる前澤友作社長。

そんな上場会社の社長の顔であり、
以前は、バンドマンの顔もお持ちで2つの顔を持つ方。

前澤友作社長の結成したいバンドの名前と担当パートは何だったのでしょうか。

2001年にバンド活動を停止され、事業、経営者の方へと
専念され、事業拡大に踏み切りましたが、

それまでは「Switch Style」と呼ばれる
インディーズバンドを高校在学中に結成されています。

パートはなんとドラム!95年にCDもリリースされるほど
その腕前は相当なものだったと推察します。

高校から2001年までのバンド活動ですので、
約8年間バンドの顔もお持ちだったということになりますね。

バンドマンが今や上場会社の社長をされている経歴の持ち主は、
前澤友作社長くらいではないでしょうか。本当に素晴らしい実績です。

そんな前澤友作社長が本当に音楽が好きであることが
分かるツイッターのコメントがありました。



前澤友作社長 無類の音楽好き?

以前まではバンドマンの顔もお持ちだった前澤友作社長。
そんな前澤友作社長は無類の音楽好きであることが分かる、

前澤友作社長公式ツイッターで投稿されています。
そのツイート内容がこちらになります。

「10代後半~20代前半」とのことですので、
まさに「Switch Style」としてバンド活動に明け暮れた年であることがうかがえます。

そして、気になるのがレコードを買って、
レコードのカタログ通販を始めた、という点。

つまり、音楽を通じてバンド活動もやりながら
音楽に関する事業をまずは始めていた、仕事も最初は音楽が関係していたということ。



前澤友作社長 ビジネスは音楽ジャンルから

前澤友作社長の最初のビジネスは音楽であったことが分かりました。

音楽レコードを購入して輸入レコードや
CDの通販ビジネスに乗り出しその後株式会社ZOZOの前身となるスタート・トゥデイを設立。

そして現在のファッション通販サイトZOZOTOWNを運営。
一代で時価総額6,000億円以上の上場会社に成長させ、

従業員数も800人以上と大規模会社となりました。
本当に素晴らしい実績かと思います。

さらに、調べていくと前澤友作社長は
アーティスティックかつ芸術的な一面も見ることができました。
それが「公益財団法人現代芸術振興財団」と呼ばれる設立と会長の姿です。



前澤友作社長 公益財団法人現代芸術振興財団の会長

前澤友作社長は公益財団法人現代芸術振興財団の設立者で会長も務められ、
現代アートの普及活動とアーティストの活動支援にも精力的に取り組まれています。

この公益財団法人現代芸術振興財団とは、

公益財団法人現代芸術振興財団


現代芸術振興財団は、現代芸術に関する知識と教養の向上を図るため、現代アート芸術展の開催等による現代芸術の普及活動を行うとともに、若手芸術家及び若手音楽家を支援することによる技能の向上を図り、もって現代芸術の振興に寄与することを目的とします。

現代アート芸術展の開催による普及事業や
表彰事業、助成事業など様々なアーティストへの支援活動を取り組まれています。

一種の社会貢献に当たる活動かと思いますが、
この組織の中には音楽プロデューサーの小林武史さんも在籍し規模も大きいことと思います。

前澤友作社長が財団を設立し会長を務められているのも、
アーティストに対する思いや世界平和活動という意識があるからだと思います。

音楽家、事業家の顔だけでなく、
このような財団の会長の顔もお持ちと3つの顔が分かりました。

前澤友作社長 好きな音楽のジャンル

前澤友作社長の好きな音楽のジャンルについて見ていきたいと思います。

元々結成したバンド「Switch Style」では
ジャンルがハードコア・パンクバンドだったため、

激しい音楽ジャンルが特にお好きなのではないかと思いますが、
先ほどのツイッターのツイート内容でも無類の音楽好きであったこと、

最初のビジネスも音楽の輸入レコードの通販など
多くの音楽を聴かれていたかと思いますので好きな音楽ジャンルの幅は広いことがうかがえます。

また、楽器でもドラムだけでなく、
最近ではバイオリンの購入を検討するツイートも以前見かけて、

インスタグラムでもバイオリンの画像が投稿されている点を見ると、
楽器についても様々なジャンルを弾いてみたいという気持ちがあるのかと思います。

まとめ

前澤友作社長のバンド、音楽ジャンルに関する情報をまとめてきました。

前澤友作社長が以前組んでいたバンド名は「Switch Style」
音楽ジャンルはハードコア・パンク。

好きな音楽ジャンルは様々で、それは無類の音楽好き、
音楽からビジネスを展開してきた経緯もあって幅は広いことがうかがえます。

さらに、パートはドラムでありながら、
楽器についても最近バイオリンの購入を検討したりと興味が強いようです。

財団も立ち上げアーティストの支援活動を行うなど、
実業家だけでなく、社会貢献にも力を入れていることが分かりました。

前澤友作社長の音楽家、実業家、会長だけでなく、
他の顔も登場しましたら改めて情報を更新したいと思います!

また、前澤友作社長に関する他の記事は
以下ブログからも見ることができますのでぜひ見てみてください!